谷 和夫
プロデューサー
2010年2月19日
肉日記 その23

北千住に本店を構える老舗「京城」の恵比寿店に行ってきました。
1番人気の目玉商品「巻きロース」は品切れとの事で、残念ながら食せなかったのですが、高品質の松阪・近江牛のみを使用しているだけあり、霜降り肉の柔らかさは秀逸。まさに「口に入れたら溶けちゃう」ってやつです。
肉の予約が可能らしいので、次回は必ずや「巻きロース」を体感して来ま〜す!
2010年1月 5日
肉年賀

本年も虎の如き選肉眼にて邁進致しまする。
2009年12月24日
肉日記 その22

お歳暮で頂いた「松坂牛 大とろフレーク」なるものがあまりに美味しかったので、思わずネットで調べてみたところ、BRUTUSの『「決定!お取り寄せグランプリ」ごはんの友2009』でグランプリを受賞した商品でした。
丼によそった酢めしの上へ、密封容器の中で厳重に冷凍されたルビーの如き松坂牛フレークをドカドカとふりかけ、お好みの薬味(小口ねぎ、海苔、山葵、胡麻etc)をパラリ。最後に醤油をちょろりと垂らしたら、後は豪快にかき混ぜて口いっぱいに頬張る。う〜ん、噛み締める程に肉の甘味が広がります。嗚呼、早朝から何たる至福の時。。。これがあれば、ご飯何杯でもイケちゃいます。
因にこちらの商品の発売元は、函館で人気の焼肉店を営まれているとのこと。なるほど、納得の旨さです。
2009年10月31日
肉日記 その21

新橋ガード下にひっそりと佇む店内には、牛豚のホルモンメニューがズラリ。ラストオーダー直前と聞き、若干慌てつつ「おまかせホルモン、まるちょう、コリコリ、花れんカルビ、タン塩」を注文。モックモクの煙にまみれながら、ビールとともに胃袋へ流し込んでやりましたですよ。えぇ。んまいですよ。はい。
中でも、脂の甘味をたっぷりと感じる事が出来る「まるちょう」はオススメ。濃いめのタレにビールが進みますます。入店時間が遅く刺身系が残っていなかったので、近日中に再訪せねばです。
新橋『花れん』
2009年9月21日
肉日記 その20

「旨い焼肉屋を見極める条件とは?」 外食と言えば焼肉ばかりな私ですが、未だこの命題については『絶対の答え』を見つけられずにいます。が、定石通りに行けば「地元密着型で、長年にわたり続いている店」は「良い肉を安く仕入れている」確率が高いと思われます。しかも、それが食肉市場お膝元の大井町となれば。。。
写真は、お店の人曰く、残っていればラッキーという希少部位『ハラミスジ』表面がカッリとなるまで良く焼くことで、香ばしさとともに野性味あふれる肉の味を堪能出来ます。その他にも、肉の甘味が口腔一杯に広がる至福の逸品『和牛ハラミの刺身』 おでん出汁であっさりとタンを煮込んだ、その名も『タンデン』 ビールが進むコリコリ軟骨『塩ウルテ』(牛の気管)などなど、どれもこれもいちいち旨い! 都内在住の肉好きさん、行かなきゃ損です。ダッシュです。はい。
大井町『大盛苑』
2009年9月 9日
肉日記 その19

様々な方々から幾度もお誘いを受けながら、何故かいつも都合が合わず臍を噛みっ放しだった、アニキたちの聖地「もつ焼 宇ち多」 此の度、漸く訪れる事が出来ました。
集合時間は平日まだ陽も高い13時30分。余裕を持って開店30分前に列んだにも拘らず、既にネイティブなアニキたちは長蛇の列をなしておられました。それでもなんとか、ギリギリ第一陣で入店する事に成功。名物のもつ煮(こんにゃく玉ねぎ一切無しの肉100%!!)から、ナマタン、ナマレバ、カシラ塩、ツルタレ(ち○このタレ焼き)etc...酒は、翌日目ヤニで目が開かなくなる事請け合いの「梅割り」(ケミカル+梅エキス)&チェイサー代わりのびんビールを堪能させて頂きました。呑んで食って呑んで食って、1時間も経たぬうちに満腹ヘロヘロ。その後も、イートイン可能なお惣菜店「倉井ストア」(何故か沖縄気分に)〜もつ焼「江戸っ子」と梯子を繰り返し、メンバー一同大満足。しかも、しかも、お代は全店の合計で1人3000也。いやぁ、「アニキたちの聖地」という名に恥じぬ、超絶CPに感動の素敵な1日でした。
2009年8月 1日
肉日記 その18

内臓生肉愛好家御用達、新宿御苑「出世料理 赤ちょうちん」
潰したての新鮮な臓物をご所望の向きには、是非とも訪れて頂きたい銘店のひとつです。チレ、タン、ガツ、ハツ、ミノ、ハラミ、、、様々な部位の内臓生肉名が記されたお品書きの札を眺めているだけで、貴方の胃壁が大回転し始めること請け合い。で、更にこちらのお店が素晴らしいのは「焼き物系」も充実しているという事。生肉だけで言えば、江古田の「やっちゃん」も最高の肉質で迎えてくれるのですが、焼き物の旨さでは断然こちらに軍配が上がっちゃうなぁ。。。という訳で、初来店の際には、写真の「ミックス焼き」(塩でもタレでもGood!!)の注文必須です。
生もいいけど焼きもねっ☆ と
2009年6月30日
肉日記 その17

押上『まるい』
店主入魂の「もつ焼きだれ」に魅了され、そのレシピに三千万の値を付ける飲食店経営者まで現れたと言う伝説的名店
件のもつ焼きは勿論のこと、この店で必食すべきは「レバ刺し」です。写真の皿、通常の牛レバに加え、上段に並んでいるのは子牛のレバ刺し。その味の違いは、ぜひともご自身の舌でお確かめ下さいませ。
2009年4月14日
肉日記 その16

「七厘」
JR大森駅界隈で仕事を終え、ふと、新鮮なホルモンを食べたくなったならば、迷わずココへ。刺身から焼き物、煮込みにいたるまでオールラウンドに楽しませてくれます。個人的なオススメはコブクロ刺し&豚ナンコツ。あぁ、ギアラもいいなぁ、いやっ、シマチョウも、、、
そうそう、こちらのお店のレビューを書いているサイトを見ていると「店の親父が肉の焼き加減に口を出して来てうるさい」という評を良く目にするのですが、私は1度も注意されたことないっすよ。えぇ。ちっちゃな自慢です。
2009年3月13日
肉日記 その15

薩摩 牛の蔵 広尾店
肉好きグループの知人から「是非とも訪れるべき新興系焼肉店」として推挙され続けていた「薩摩 牛の蔵」
事務所から近いにも拘らず、なかなか食べに行く機会が無かったのですが、先日漸く初来訪を果たしました。写真左から薩摩盛(上ロース、上カルビ、上ハラミ、焼きしゃぶ、シマチョウ)、六臓盛(シマチョウ、ツラミ、レバー、ハツ、センマイ、ミノ)、牛スジ茶漬け。肉の特性を熟知した精肉屋さんが始めたお店というだけあって、それぞれの部位毎の味の違いをしっかりと楽しませてくれます。昨今の稀少部位ブームにのっかり、曖昧模糊としたカッティングで「トモ三角」だの「ミスジ」だのと称し、高い金を取る悪質な店も多くなっている様ですが、こちらのお店ならば、安心して、良質なお肉の様々な部位の味を堪能する事が出来ますよ!
