Palette Takei
2010年2月19日
TKE
どうもお久しぶりです。
パレットことTKEです。
最近とても忙しくてまったくブログ更新できずに申し訳ない!
最近見たい映画 KILL BILLと風の谷のナウシカです。
皆さん見た事あると思いますが、、
劇場で見た限りなので、また見直して観たくなった訳です。
そういう事ありますよね!
では、また・・・!
2009年8月 7日
最近の映画事情
こんにちは、パレット武井です。
前回より一ヶ月以上もの時が流れていますが、見れた映画は3本。
「トランスフォーマーリベンジ」
「ノウィング」
「MW」
流行りものは抑えておこうという気配がムンムンですw
どれも面白かったですよ。一部オチに納得いってないのが共通点ですが...。
今月末には「20世紀少年」の完結編がいよいよ公開です。
漫画とは終わり方が違う(というか前作でだいぶ違ってましたが)オチということで
楽しみにしています
その前に明日から「G.I.ジョー」が公開しますね。
う~ん、見に行きたいけど予算が...。

2009年6月24日
久々映画日記
どうも、パレット武井です。
お久しぶりってもう1年近く放置プレイしておりました。
その間に主たる映画は見てきましたが、いかんせん更新する時間(やる気)が無く
...とか書いたら怒られそうなので、定期的に頑張りましょう。
最近また映画の新作が登場しましたが、見てきました「ターミネーター4」
いわずとしれた超有名作品ですね。1〜3までありましたが、やはりお気に入りは「2」テレビで再放送していると何気に見てしまいます。
シュワちゃんのグラサンターミネーターと「ダダンダンダダン」の音は忘れたくても忘れられません。
ターミネーターは、未来において人類vs機械の戦争が起こった際に人類側のリーダーが邪魔だ!って考えた機械軍(スカイネット)が過去にターミネーター(いわゆるロボット)を送り込んで、リーダーの母、そして本人自身を抹殺するってお話でした。が、「4」はいわゆるその未来の話。
1〜3までは、人類側のリーダーになる(といわれる)男、ジョン・コナーと母親のサラ・コナーが頑張って未来を破滅させないようにしよう!と奮闘していた...はずなんですが、4は結局未来は崩壊しているってところからスタート。
今回は対機械組織の一部隊のリーダーとなったジョンが、過去に送り込む(予定の)自分の父親「カイル」に出会うというのが主軸。
1作目へとつながる重要な話...のはずなんですが、全体的に感じた印象は「盛大な戦争映画」だけでした。
迫力ある映像や音楽、ド派手CG、確かに凄いですがそれだけ。
特に機械側のミスが多すぎる(なぜ、そこで?という場面がありすぎ)
何かあるのかな?って伏線らしきものもまったく活かされる事なく、終了。
2時間近くの上映時間はさほどきにはならなかったのですが、あまりに印象が薄い...なぜだ!?
思うに、今までのシリーズとは趣向が違いすぎたのではないか。
1〜3は「得体の知れない無敵のロボットに追われる恐怖」と「いかに戦って勝つのか」といった絶望感と期待感に溢れていた。
ところが今回は違う。なんせロボットが目の前にいっぱいいるんだから。
1体1体にピンチになってたら話が先に進まない、ということでガンガン倒す(それでも苦戦はしますが)ゲームでいうと、序盤の強いボスが後半では雑魚キャラとなって大量に現れるような印象。
結局「ターミネーター」が「その他大勢」になってしまった。
それじゃあ、何で見せるのさ?と言ったらストーリーだと思うのですが、これもありがちで盛り上がる所がいまいち見いだせない。
特に基地に潜入するくだりと、最後のシーン。
ジョン・コナーはこの映画だけ見ると「部隊を率いて全滅したあげく自分だけ生き残る」という死神的な印象しか受けず、人類のリーダーになる!といった具体的なイメージがまったく沸かない。
その割に勝手に動くは命令はきかないはでは説得力皆無。彼の何が人々をそこまで引きつけたのだろうか?
まあ、確かに戦争の中「生き残る」ってのは凄い技術だとは思いますけど...。
そして最後。この結果は賛否両論みたいですが個人的には「否」ですね。
こればっかりは映画見てみない事には語れる事ではないと思うので、ぜひ見てきてください。
結構ボロクソに書いちゃいましたが「過去のターミネーター」とは別物なんだ、と考えれば面白いです。やっぱり大画面で見たってのも大きいと思いますけど。
なにやら3部作らしいですね...多分次も見に行きます。
取りあえず最後に言いたい事
日本の広告屋のミスはデカい。渾身のサプライズをCMで流しちゃいかんでしょw
2008年9月 8日
ナイトってそっちだったんですね
どうも、パレット武井です。
昨日、友人と映画を見てきました。
「バットマン ダークナイト」と「20世紀少年」
どちらも2時間超えの大作ですよ。見る前から尻が痛くなることは予想できております。しかも2作の間の時間がわずか15分。
我ながら強行作戦すぎたな、と反省。まあ、そううまくいきませんでしたけど。
「ダークナイト」
う〜ん、深いです。
人間の心に潜む善悪の葛藤が全体的なテーマなんでしょうか?
様々なところで2択が仕掛けられ、その度に人間の本性が暴かれているような気分。まあ、なんといっても今回は、ジョーカーことヒースレジャーの狂気じみた演技が秀逸。映画冒頭初登場シーンから飲まれました。
全体的に暗い話だし、正直ヒロインだけは(自分勝手過ぎて)好きになれなかった
...が、アクションもいいし、話もひねってあるようで単純で分かりやすい。ゴッサムが全然ゴッサムじゃない感じと、やりすぎだろ!って点を除いても高評価。
それにしてもヒースレジャー...惜しい人を亡くしたもんです。
あ、「ナイト」って夜だと思ってましたが「K」のナイトだったんですね。
で、15分後...「20世紀少年」を見ようと調べておいた映画館に足を運んだらなんと満席!公開1週間後で!?と期待に胸膨らましつつ、取りあえず時間つぶし。2時間後、意気揚々と戻ってきて鑑賞→終了。
個人的には面白かったですが、原作大好きな友人曰く「山場だけを詰め込み過ぎ」とのこと。
以下、友人談
・漫画では後半に語られるべき話が時系列順に修正されているためネタバレ多し
・中途半端に全キャラ登場させすぎていらないシーンが多い(竹中直人は大不評)
・細かい説明が飛ばされているおかげで印象深いはずのシーンがとにかく浅い
・え!?ここを省略しちゃって大丈夫なの?みたいなシーンも多々あり
・最後だけ原作無視してやりすぎ
...だそうです。
要は、ボロクソ言ってましたw
最後だけやりすぎってところとは激しく同意ですが、はしょられていようがシーンが変わっていようが、原作未読の自分には新作映画としか映らず「ああ、第1部ってこういうことね」って印象でした。本編開始前のチュートリアルって感じですね。
夕飯食べながら「単行本読み返して補足しろ!」言われましたが、原作見直さないといけない映画ってどうなんでしょう?分、第2部は見ます。その前にDVD借りて第1部をもう1度見ます、きっと。
...で、案の定尻は痛くなりました。映画館ってソファは凄い大事だと思います。
イス半個分ずらせば前の人の頭が邪魔にならないのに...。
以上、パレット武井でした。
2008年8月20日
趣味は映画鑑賞だったり
どうも、パレット武井です。
なんだかんだ言って全然更新してませんでしたね。
習慣化させないととことんやらない自分が全面に押し出されてました。
お盆はいかがだったでしょうか?
ガソリン高騰の中、車で遠出した人はお疲れ様でした。
パレットは休みの日に「暇だ」と思うと、たいてい映画館に足を運びます。
先日「バットマン ダークナイト」公開に先駆けTVで前作「バッドマン ビギンズ」がやっていました。
映画館で1度見ましたが覚えていなかったので鑑賞。翌日は休み&公開初日...これは映画館に足を運ばなければ!
...というわけで見てきました。
「崖の上のポニョ」を。
いや〜、最近はCGが蔓延していますが、やはりジブリのアニメーションは凄い!
ストーリーは人魚姫をモチーフにしてるんでしょうね。もうポニョが可愛いのなんの!
ただ、途中で津波が街を飲み込みこんだ後のシーンを見たときには、「これがハリウッドで実写だったら大災害サバイバルサスペンスになるんだろうな〜」と不謹慎なこと考えたり。
え?バットマンですか?
見ませんでした。
なぜか?
...
......
.........
ポニョが可愛かったからです(*^ω^*)
以上、パレット武井でした。
